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東御市に本店があるチーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」が「チーズフェスティバル2023」開く! ★長野県内チーズやチーズを使った料理などを集める

テーマ:とうみニュース

【多くのブース出店がありにぎわう会場】
【小諸高校吹奏楽部のステージ発表】

 東御市に本店があるチーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」はこのほど、県内チーズやチーズを使った料理などを集めた「チーズフェスティバル2023」を本店敷地内で開いた。

 地域還元や楽しめる場づくりを目的としたイベント。
 「コロナ禍」の中止をはさみ4年ぶりの開催。
 以前は2年に1度の開催だっが、今後は毎年の開催を検討している。

 今回初めて、長野県内チーズ工房に出店を呼び掛けて開催。
 アトリエ・ド・フロマージュに加え、長門牧場や永井農場など8つの生産者がチーズなどを販売した。
 あわせて、チーズショップや飲食店な10社以上がブース出店。
 「チーズをテーマ」とした料理や雑貨などを販売した。

 広場では、ステージイベントを開催し、地元団体などが出演。
 参加した小諸高校吹奏楽部は、KWOオリジナルチーズメドレーなどを演奏。西洋風の衣装を着用したパフォーマンスも行い盛り上げた。  

 このほか当日は、ピザ作りやバター作りの体験や、牛乳の振る舞い、限定メニュー販売、くじ引きなどがあった。

 アトリエ・ド・フロマージュの担当者によると、長野県は寒暖差のある地域が多いため、雑味の無い美味しいチーズができる環境。
 また、大きなチーズ工房が少ないが、個人のチーズ工房は各地にあるため個性豊か。
 「県内のチーズ生産者にイベント参加をお声かけしたところ、多くの方に集まっていただいた。県内にはおもしろいチーズ工房もあるので、今後は一緒にアピールしていければ」と話していた。