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東御市の「和んぱく見守り隊が「懇談会」を開く! ★和小学校の登下校を見守る地域ボランティア。

テーマ:とうみニュース

【和小学校で行われた懇談会】

 東御市の和小学校の登下校を見守る地域ボランティア「和んぱく見守り隊」はこのほど、今年度2回目の「懇談会」を、和小学校で開いた。

 和の見守り隊は、平成18年から始まり、現在は約40人で活動。
 見守り用のジャケットを着用して、登下校時の通学路に立つなどして子どもたちを見守っている。

 この日は、メンバー約10人や、和小の宮下聡校長、地元交番所長が出席。
 通学路等の危険箇所の確認、交通安全や防犯安全の状況について話し合った。

 交通関連で課題のある箇所は和コミュニティーセンター南の歩道。
 多くの小中学生の通学に使われているが、道路の交通量が多く危険があり、行政などとも協議している。

 防犯関連では、児童への声かけや隠し撮りなどは発生していない。
一方で駅では中高生を狙った盗撮と思われる事案が発生したといい、注意を呼び掛けた。

 役員改選では、2年6カ月隊長を務めた下村和彦さんが退任し、新たに伊藤隆也さんが隊長に就任。
 副隊長は留任の竹内征親さんと、新任の竹内照重さんが選ばれた。

 下村さんは「安全維持には自主的なボランティアが必要。そして大人として子どもを見守る心がけが重要。見守りは生きがいなので、今後も続けていきたい」。

 伊藤さんは「歴史ある見守り隊。できることを無理なく、できる時に、皆さまの力を借りて取り組んでいきたい」と話した。