東御市民病院が「能登半島地震災害JMAT(日本医師会災害医療チーム)」を編成! ★活動拠点の石川県金沢市に派遣。日本医師会からの派遣要請に伴い。
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日本医師会からの派遣要請に伴い、東御市民病院(岩橋輝明院長)は、能登半島地震災害JMAT(日本医師会災害医療チーム)を編成。
活動拠点の石川県金沢市に5日から10日まで派遣する。
派遣は4人。
医師の宮嶋友希さん、看護師の熊谷智明さん、薬剤師の翠川廉さん、事務の酒井詠史さん。
現地では、指示された各地の避難所を巡回して感染症予防や持病悪化防止などに対応する。
出発に先立って1日には委嘱式を行い、石橋院長が4人に委嘱状を交付。
「被災地の地域医療を再生させることを目的に地域のニーズに対応してきてほしい」と激励。
熊谷さんは「派遣の経験を持ち帰って今後につなげていきたい」と決意を述べた。



