東御市と長野県立大学が「包括連携協定」を締結!
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東御市と長野県立大学はこのほど「包括連携協定」を締結した。
双方が持つ資源の相互活用と人的交流を行うことで地域社会の発展と人材育成を図るのが目的。
★協力事項は
▽食と健康
▽教育と保育
▽地域文化の振興と生涯学習
▽地域産業の振興とまちづくり
▽学術研究の推進
▽インターンシップなどの現地学習
▽学生の地域での活動-など。
協定の有効期間は6日から3年間。
有効期間満了の1カ月前までに両者のいずれかからも別段の申し入れがないときは、自動的に1年間更新。以後も同様とすることも明記されている。
この日は、市役所で締結式があった。
花岡利夫市長と県立大学の安藤国威理事長が署名、押印した協定書を取り交わし、最後に記念撮影を行った。
同市では「健康づくり推進員」が地区毎に開催した高血圧学習会で、今年度から「県立大学生が作成した動画」を教材として活用するなど、すでに連携が始まっており、連携事業の拡大に期待がかかる。



