東御市の東御清翔高校が、第3回「東御清翔メッセ」を開く!
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東御市の東御清翔高校は、第3回「東御清翔メッセ」を、校内各施設で開いた。
生徒約200人が地元企業40社のブースを自由に見学して仕事について学んだ。
このうち上田市小泉の㈱アルカディア(春原直樹社長)は、精密板金加工や電子機器製造といった業務を高校生にも分かりやすく説明。
新幹線上田駅、佐久平駅、安中榛名駅ホームの開閉扉を同社が施工していることを紹介した。
さらに昨年4月に入社した同高校卒業生が後輩に社会人としてアドバイス。
最初は板金加工のことを全く知らなかったが、先輩の言うことをメモにとってまとめているうちに、機械の操作を覚えることができたという。
同メッセは、地元企業で行われている仕事の種類や魅力を直接聞くことができる貴重な機会として開催。
「体験形式」と「プレゼンテーション形式」がある。
共催は県中小企業家同友会上田支部と東御市商工会青年部。



