東御市の重要伝統的建造物群保存地区「海野宿」で「花嫁道中」が行われる! ★「昔ながらの嫁入り」を再現するイベント。
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東御市の重要伝統的建造物群保存地区「海野宿」でこのほど、昔ながらの嫁入り再現するイベント「花嫁道中」があった。
海野宿のまちづくりなどに取り組むNPO法人「海野宿トラスト」が、24日まで同宿で行っていた「北国街道海野宿ひな祭り」内の催し。
雅楽奏者、人力車に乗った花嫁、着物姿の参列者が行列を作り、歴史的な街並みが残る海野宿を練り歩いた。
行列の主な参加者は、これまでも海野宿で着物を着て活動してきたグループ。
あわせて、地元住民も加わって20人以上の行列となった。
雅楽は地元神官数人が演奏し、行列を先導した。
会場には見物人やカメラマンも訪れ、地元内外の人が楽しんだ。
花嫁役を務めた小諸市の竹田愛華さんは「人力車にも乗せてもらい楽しかった。めったにない機会なので、とても良い思い出になった」と喜んでいた。
イベントの実行委員長を務めた橋本俊彦さんは「ひな祭りは9回目で、花嫁道中は今回初めて。着物で楽しむ海野宿も広がればうれしい」と話していた。



