「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」2025が東御市文化会館で開催された!
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第7回「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」が東御市文化会館で開催された【写真】。
同市出身の伝説の力士「雷電」の身長に合わせて手作りした高さ197cmの「巨大紙力士」同士が熱戦を繰り広げた。
巨大紙力士は1月下旬に開催したワークショップで制作したもの。
大会には24チームが参加。
取り組みはベニヤ板製の土俵を手で叩いて行い、土俵の線に触れさせるか相手を倒すかで勝負を決めた。
力士のデザインは雷電、アニメのキャラクター、野球選手、警察官、おばけ、太陽の塔のほか、今年は2月22日「猫の日」にちなんで猫も多かった。
大会は全力士が4回戦い、4戦全勝が複数出た場合には決勝トーナメントで優勝者を決めるルールで行った。
決まり手は寄り切りや引き落としが多かったが、物言いがついて取り直しにもつれる戦いもあり、会場が大いに沸いていた。
今回は雷電没後200を記念し、雷電の墓のある「千葉県佐倉市の職員チーム」も参加した。



