東御市の長野救命医療専門学校が「入学式」2025を行う! ☆今年度「20周年」を迎える
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東御市田中の長野救命医療専門学校(中村哲也校長)は、3日「入学式」を行った。
同校は今年度に20周年を迎える。
新入生・20期生は、救急救命士学科が25人、柔道整復師学科が15人。
式典では新入生が1人ずつ紹介され、式辞で中村校長は「東御市に開校して創立20周年を迎える。新入生の皆さんは、国家資格取得を目指し、日々精進してください。医療人として命に向き合う覚悟を持ち、体だけでなく心も安定させるため、規則正しい生活が重要。強い心を持った慈愛に満ちた医療人を目指して」と激励した。
新入生の誓いのことばは、救急救命士学科の向山海斗さんが「人を守る仕事に携わりたい。確実な技術と知識を身につける必要がある。基礎をしっかり学び、実践につなげられるよう努力したい。卒業後は一人前の救急救命士を目指し、地域社会に貢献したい」と力強く述べた。
歓迎のことばは、学生会長で柔道整復師学科2年の髙橋琉大さんが「仲間と協力して充実した学校生活を送り、何か困ったことがあれば、遠慮なく相談してください」と語った。
我妻忠夫理事長は「しっかり勉強し、多くの人々が幸せを感じられるように支援する、幸せづくりのスペシャリストになっていただきたいと願っている」とし、朱子学で知られる中国の朱子(朱熹)の詩の一節「少年老いやすく学なりがたし 一寸の光陰軽んずべからず」の言葉を贈った。



