ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

東御市の長野救命医療専門学校が「入学式」2025を行う! ☆今年度「20周年」を迎える

テーマ:とうみニュース

【新入生の紹介】
【誓いのことばの向山さん】
【歓迎のことばの髙橋さん】

 東御市田中の長野救命医療専門学校(中村哲也校長)は、3日「入学式」を行った。
 同校は今年度に20周年を迎える。 

 新入生・20期生は、救急救命士学科が25人、柔道整復師学科が15人。

 式典では新入生が1人ずつ紹介され、式辞で中村校長は「東御市に開校して創立20周年を迎える。新入生の皆さんは、国家資格取得を目指し、日々精進してください。医療人として命に向き合う覚悟を持ち、体だけでなく心も安定させるため、規則正しい生活が重要。強い心を持った慈愛に満ちた医療人を目指して」と激励した。

 新入生の誓いのことばは、救急救命士学科の向山海斗さんが「人を守る仕事に携わりたい。確実な技術と知識を身につける必要がある。基礎をしっかり学び、実践につなげられるよう努力したい。卒業後は一人前の救急救命士を目指し、地域社会に貢献したい」と力強く述べた。

 歓迎のことばは、学生会長で柔道整復師学科2年の髙橋琉大さんが「仲間と協力して充実した学校生活を送り、何か困ったことがあれば、遠慮なく相談してください」と語った。

 我妻忠夫理事長は「しっかり勉強し、多くの人々が幸せを感じられるように支援する、幸せづくりのスペシャリストになっていただきたいと願っている」とし、朱子学で知られる中国の朱子(朱熹)の詩の一節「少年老いやすく学なりがたし 一寸の光陰軽んずべからず」の言葉を贈った。