上田市の公立大学法人「長野大学」が「入学式」2025を開く! ☆新入生398人を迎える
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上田市下之郷の公立大学法人、長野大学は3日、市サントミューゼ大ホールで「入学式」を開き、新入生398人を迎えた。
新入生は、社会福祉学部160人、環境ツーリズム学部106人、企業情報学部108人。
編入学は、社会福祉学部12人、環境ツーリズム学部1人、企業情報学部1人。 大学院は、社会福祉学専攻前期課程4人、社会福祉学部専攻後期課程3人、発達支援学専攻修士課程3人。
小林淳一学長は告辞で「来年度からは理工系の共創情報科学部と既存学部を統合した地域経営学部を新設し、社会福祉学部とあわせて3学部とし、地域の『知の拠点』へと変貌していく。大学生として積極的に自分を磨くマインドを持ち将来の夢を見つめながら、その実現に向け主体的に学ぶ行動力を身につけてほしい。また上田市やその周辺を折に触れて訪ね、魅力を肌で感じて下さい。未知なる課題が多い世の中をチャンスととらえ、大学で自分を磨き、知力、体力をつけて将来に備えてほしい」と述べた。
在学生代表の社会福祉学部4年の瀧沢早紀さんは「たくさんの方々と信頼関係を作り、お互いを尊重し、多くの人に支えられていることを忘れずに大学生活を充実したものにして下さい」と歓迎した。
新入生代表の企業情報学部1年、櫻井未來さんは「失敗を恐れず前を向き、さまざまなことに挑戦していきたい。新入生一同勉学に励み、充実した大学生活を送ることを誓います」とあいさつした。
入学式を締めくくる「大学歌斉唱」では同大吹奏楽部が演奏を披露。
部員16人と日ごろから交流のある市消防団音楽隊の4人がセレモニーの雰囲気を盛り上げた。
部長で指揮者の社会福祉学部3年、稲葉虎太朗さんは「1年生の皆さんはきょうが大学生活の幕開け。明るい大学生活を送ってほしいという思いを込めました」と話していた。



