東御市内の小学生児童が「ALTらと英語で対話を楽しむ授業」! ☆東御市教育委員会は6月を「Tomi City International Week」と位置づけ
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東御市教育委員会は6月を「Tomi City International Week」と位置づけ、市内5校の小学6年生全員が「ALTらと英語で対話を楽しむ授業」を各校で行っている。
田中小学校では23日に実施し、6年生69人が6つのグループに分かれて市内の小中学校で指導する3人のALT(外国語指導助手)らと話をした。
児童はALTの出身地やその国で有名な食べ物などを英語で質問。
「日本の食べ物で好きなものは何ですか」と英語で聞いた児童が、ALTに「あなたはどうですか」と英語で返されて「寿司」「サーモン」と答える場面もあり、児童はリラックスした雰囲気で英語を話していた。
小学校の英語の授業は3、4年生は「外国語活動」として週1時間、5、6年生は「教科」として週2時間行われている。
岡田結翔さんは「英語の授業は苦手だけれど、外国人の先生と英語で話ができて勉強になったし楽しかった」と笑顔を見せた。
東御市は、一昨年度と昨年度は小学生らを対象に夏休み中に公民館でイングリッシュキャンプを開催。
今年度は10年ほど前まで行っていた「対話の授業」を復活させた。
授業を見守った山口千春教育長は「対話はワンワードでも充分で、自分の英語が通じたと実感する経験は貴重。小学生が外国語を学ぶ意味は大きい」と話す。



