東御市長を、アメリカの高校生らが表敬訪問! ☆東御市の姉妹都市、アメリカオレゴン州のマドラス市からホームステイの高校生ら
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東御市の姉妹都市、アメリカオレゴン州のマドラス市からホームステイの高校生ら4人が、東御市長を表敬訪問した。
訪れたのは16歳の高校2年男子1人と同女子1人。
17歳の高校3年女子1人と引率者として中学校の教員1人。
ホームステイ主催者の東御市国際友好協会、山越真理子会長から「皆さまをお迎えでき嬉しく思っている」と歓迎の言葉。
「両市の絆をさらに深める貴重な機会。今後も交流が長く続くよう協力したい。東御市の滞在が素敵な思い出になるよう願っている」と話した。
花岡利夫市長は「短期間の滞在だが、東御市の自然や文化、地域の人々との触れ合いを通して日本や東御市の文化、価値観を感じていただきたい」と述べ、「マドラス市から高校生や多くの市民の方々に東御市を訪れていただきたい」と話した。
同市から相撲の雷電を描いた「うちわ」と「手拭い」がプレゼントされた。
学生は訪問で「自然や食べ物に興味がある。東御市の学生と接し、考え方や生活などを学びたい」と話していた。
東御市とマドラス市は2005年に「姉妹都市協定」を締結。
翌年から東御市の高校生がマドラス市へのホームステイ事業が始まり、昨年で15回目となった。
一方、マドラス市の高校生の東御市へのホームステイ受け入れは、2016年に初めて行われた。
しかし、その後「コロナ禍」により中断。
今回は6年ぶり通算4回目。



