長野県大相撲八角会は「総会」を、東御市の田中公民館で開く! ☆大山親方と3人の力士主席
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長野県大相撲八角会は「総会」を、東御市の田中公民館で、会員55人が参加して開いた。
花岡利夫東御市長、佐藤千枝県議、東御市商工会の坂口晋一会長が来賓として出席した。
また、「雷電まつり」で雷電子ども相撲大会に参加する八角部屋の部屋付き親方の大山親方と3人の力士が出席した。
会長の木村宣行さんは「大山親方は中高大すべて日本一を達成した素晴らしい力士。相撲の世界では押しに徹し、おっつけのうまさで定評があり、大活躍した」と紹介。
「当会の目的の第一は天下無双の力士、雷電為右衛門を顕彰することにある。この地に生まれ、没後200年、記念して会員への記念品を同会員で陶芸家、井出克幸さんの雷電湯飲みとした。機会あるごとに雷電に想いを馳せてもらえれば。これからも雷電の認知度がさらに高まるよう努力したい」と話した。
総会は令和6年度事業と収支決算報告。
令和7年度事業、収支予算が承認された。
今年度も雷電為右衛門の顕彰や部屋への支援、激励の差し入れ、5月場所観戦旅行、新弟子の発掘など行う。
なお、副会長に岡部彰さん、事務局補助に上原真由美さんが選任された。
大山親方は埼玉県出身の元小結「北勝富士」関。
今年の5月場所で引退した。
「多くのご支援とご声援をありがとうございます」とお礼を述べ「引退後は年寄、大山となって後進の指導に当たっている。名古屋場所では八角部屋10人のうち7人が勝ち越すことができた。特に上田市出身の北勝真は名古屋場所で初めて勝ち越した。皆さんのご支援の賜物」と感謝の言葉を述べた。なお、親方は来年5月断髪式を行う。
「是非、国技館に来てほしい」と話した。
続いて親方から出席した力士、島根県出身の隠岐の浜、北海道出身の北勝栄、上田市出身の北勝真を紹介した。
総会終了後は、祝宴で力士と会員が交流を深めた。



