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「バイクの日」8月19日に上田・小諸警察署が東御市の「雷電くるみの里」で「安全運転呼びかけ」!

テーマ:とうみニュース

【警察官によるライダーへの声かけ】
【通行車両への交通安全呼びかけ】

 「バイクの日」の8月19日、上田警察署と小諸警察署は合同で、東御市滋野の道の駅・雷電くるみの里で、交通安全の啓発活動を行った。

 「バイクの日」は現在の内閣府が1989年に、交通事故の撲滅を目的に制定。
 また、二輪車関連団体により、二輪車の楽しさ、利便性などバイクライフの素晴らしさを知ってもらおうと、7月から9月を「バイク月間」としている。

 バイクの事故は、昨年8月に上田市のビーナスラインでは大型バイクと普通バイクの衝突事故で普通バイクの男性が亡くなる事故が発生。
先月、小諸市では単独事故が発生。
 長野県内では今月、大型バイクと外国人が乗車する自転車との事故、高速道路で大型バイクと乗用車との事故などが発生している。
 長野県警察本部や長野県交通安全協会では、バイクの日を前に「交通安全啓発」を行っている。

 雷電くるみの里では、上田・小諸署の警察官や交通安全協会、地域交通安全活動推進委員が集まり、施設利用者に交通安全を呼び掛けるチラシやグッズを配布しながら声をかけた。
 また、浅間サンラインの通行車両に「のぼり旗」で安全運転を呼び掛けた。

 この日の昼前には、駐車場に県外ナンバーの大型バイクが目立ち、ライダーに警察官から二輪車事故を防止する
 ▽カーブは要注意
 ▽適度に休憩を取りましょう
 ▽仲間のペースに気遣いを
     -と記載されたアドバイスの「チラシ配布」を行った