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東御市の湯の丸観光開発㈱が、市内小中学校7校の全児童・生徒に「湯の丸スキー場リフト1日券無料引換券」を寄贈!

テーマ:とうみニュース

【贈呈式で左から山口教育長、土屋児童会長、荻原社長、田中校長】

 東御市の湯の丸観光開発㈱(荻原健二社長)は市内小中学校7校の全児童・生徒に「湯の丸スキー場リフト1日券無料引換券」を寄贈。
 祢津小学校(田中章子校長、248人)で「贈呈式」を開いた。
 荻原社長が児童会長で6年生の土屋元太さんに目録を手渡した。

 引換券は11月に児童1369人、生徒759人計2128人分を各学校に配布。
 全校を代表して祢津小で「贈呈式」を開いた。

 同社が数年来実施している地元の子どもたちの「冬山応援プロジェクト」の一環。 引換券配布以外にも毎月第一と第三日曜日は小学生以下無料サービスを行っている。

 荻原社長は「地域の宝である子どもたちに雪山の楽しさや厳しさを味わってもらいたい。スキー教室の前に湯の丸で1回足を慣らして」。土屋さんは「なるべくいっぱい滑ってうまくなりたい」と話した。

 山口千春教育長は「今朝は今シーズン初めて雪かきをした。本格的なスキーシーズンが近づいていると感じる。リフト券の寄付は市内小中学校の自然教育の一助になっている」と感謝を述べた。

 同スキー場は、今シーズンは「スノーメイキングマシン」を1台新調している。