上田市が多くのアイデアを掲載「もの忘れ対処法」冊子を作成! ☆ホームページでも公開
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上田市は、認知症予防教室に参加する人のアイデアを集めて「達人たちに聞いた もの忘れ対処法」の冊子をこのほど作成した。
多くの人に役立ててもらおうと、窓口やイベントでの配布、市ホームページでも内容を公開している。
市では、もの忘れに不安のある方向けに認知症予防教室「ずくだせ教室」を令和2年から年6回開催、教室には30人から40人が参加。
教室を受講した参加者が継続する「もっとずくだせ教室」もあり、さらにその卒業生の集まりに「するだ会」がある。
もの忘れ対処法は、参加者からのアイデアをまとめてきたものが、5年間で数多く集まったことから冊子にした。
内容は、家の整理・整頓、家の鍵や車の鍵、携帯電話・スマートフォン、メガネなどを「なくさない工夫」、医療機関にかかる時の持ち物、薬の管理の方法、忘れることを前提にした備えで「スケジュールのメモ書きなどの習慣化」「コンロの火の消し忘れ」「買い物での買い忘れの防止」「外出する時の戸締りなどの確認」「便利グッズの紹介」などさまざま。
冊子は高齢者介護課の窓口で配付。
市ホームページは、高齢者介護課の「認知症に関すること」の項目に「もの忘れの工夫」があり、その中でPDFファイルにより公開している。 https://www.city.ueda.nagano.jp/uploaded/attachment/76774.pdf



