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東御市田中の「長野救命医療専門学校」が「入学式」2026を開く! ☆新入生35人を迎える

テーマ:とうみニュース

【誓いのことばを述べる丸山さん】
【1人ずつ名前を呼ばれて起立する新入生】

 東御市田中の「長野救命医療専門学校」は、6日「入学式」を開き、新入生35人を迎えた。

 新入生は第21期生で救急救命士学科20人、柔道整復師学科15人。
 いずれも3年制。

 丸尾泉校長は式辞で「皆さんはこれから命と人生に向き合う専門職への第一歩を踏み出す。本校での学びを通して確かな知識と技術、揺るぎない人間性を身に付け、力強く生き抜く医療人となられることを祈念します」と激励した。

 新入生を代表して柔道整復師学科の丸山美心(みく)さんは「わたしはこの学校で専門的な知識や技術を身に付けるだけでなく、人としてのあり方を見つめ、自ら考え行動できる力を養ってきたい。常に謙虚な心と周囲への感謝を忘れず、社会に貢献できる人材になることを目指します」と誓いのことばを述べた。

 学生会長の救急救命士学科2年、徳永右京さんは「不安がある時は先生方やわたしたち在校生を頼って下さい。わたしたちも皆さんと一緒に学び、成長していきたいと考えています」と歓迎した。

 同校を設置する学校法人成田会の宮澤好一理事長は「保健、医療、福祉の現場では確かな専門性と感性、コミュニケーション能力、豊かな人間性を身に付けた人材が求められている。主体的に人やものやことに関わりながら自分の考えをしっかりと持ち、自分の心や社会と向き合っていく学生であってほしい」と語りかけた。