サッカークラブチームのアルティスタ浅間が「田んぼサッカー」と「田植え」を行う!★東御市の(株)アグリライズ佐藤と中学生以下の子どもを対象に。
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東御市に拠点を置くサッカークラブチーム「アルティスタ浅間」=森川達矢ゼネラルマネージャー=は10日、「田んぼサッカー」とトップチームの選手も交えて「田植え」も行った。
東御市滋野の「㈱アグリライズ佐藤」=代表・佐藤一也さん=と、中学生以下の子どもと一緒に、滋野保育園近くの水田で楽しんだ。
昨年に続き2回目の企画。
しろかきと同じ田の土を柔らかくする効果もあることや、米作りを通して食育の点でも良いとしてイベントを企画。
昨年収穫した米「あるてぃすた米」は限定販売も行った。
今回は、クラブのアカデミーに所属する中学生や一般参加の30人余りが体験。
暑いぐらいの晴れた天候に恵まれ、14アールの水田で、ビーチボールのような柔らかいボールを使ってサッカーを行った。
最初は、水や泥で思うようにボールをけられない場面も見られたが、そのうち慣れて、泥しぶきを上げながらゲームを楽しんでいた。
水田に慣れて、中には泳ぎ出す子どもも。
泥だらけになった子どもが、近くの川で服や靴、体を洗う様子も見られた。
一般参加で小諸市から訪れた小学生は「田んぼでサッカーをするのは初めて。思うように動けないが、楽しい」とゴールを何度も決めていた。
練習を行っていたトップチームの選手が合流すると、佐藤さんの指導で田植えも行った。
次々とバックしながら植える子ども、周囲に渡す苗の束を持ちながら植える選手など、和やかに田植えを行った。



