「第九inうえだ サントミューゼ2024」の発会式と初練習が行われる! ★来年2024年4月29日の「公演」に向け練習を重ねる
テーマ:上田市ニュース
◆「第九inうえだ サントミューゼ2024」に向けて合唱の初練習





ベートーベン交響曲第九番「合唱付き」を原語のドイツ語で歌う「第九inうえだ サントミューゼ2024」の発会式と初練習が、このほど上田市中央公民館で行われた。
合唱参加者や指導者ら計約100人が集った。
来年2024年4月29日の公演に向け、毎月2~3回の練習を重ねる。
第九公演は、10年ほど前にサントミューゼ開館の記念事業で始まった。
2017年にもピアノ演奏による第4楽章合唱が行われた。
今回は「新型コロナ」の第5類移行を機に、合唱愛好者が存分に歌える「喜び」を表現しようと再び企画された。
主催は「上田コーラスフェスティバル(UCF)2024実行委員会」=山岸明人委員長=。
独唱を担うプロ声楽家、合唱の上田市合唱団体連絡協議会加盟の合唱団有志ら、信州ゆかりの演奏家によるオーケストラの構成。
独唱は、ソプラノの大山亜紀子さん、アルトの飯森加奈さん、テノールの倉石真さん、バスの伊藤貴之さん。
指揮は、和田朋樹さんを予定。
合唱は、市内希望者のほか、市外の合唱愛好者、近隣高校、大学の希望者ら計約150人。
合唱の指導は、安達寛子さん、木内貴大さん、篠澤友子さん、中村由美子さん、長谷川和生さん、古見ひろ子さん、松坂聖子さん、宮下靖弘さん、柳澤順子さん。
プロデュース、ドイツ語指導は、小諸市のムジークフェラインASAMAの倉石満さん。
発会式では、山岸委員長(66)が「演奏会まで健康に気をつけ、頑張って本番を迎えましょう」とあいさつ。指導者紹介などの後、発声練習をし「第九」合唱の一部を歌った。
昨年から市内合唱団で活動し第九初参加の鎌田智子さんは「小学生の娘と共通の趣味をと合唱を始め、この公演を経験したいと思った。娘にも見てほしい」。
同じく初参加で合唱歴約5年の池田桂子さんと、一緒に参加の娘の衣優さん(高2)は「参加する皆さんと声を合わせて、素晴らしい公演にしたい」などと期待を、ふくらませていた。



