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上小漁業協同組合が「渓流釣り体験会」を「リフレッシュパークあおき」で初めて開く!★小学生と保護者が対象

テーマ:上田市ニュース

【子どもの魚釣りを漁協関係者が手助け】
【魚を釣り上げた児童】
【親子が一緒に釣り糸を垂れる】
【沢山放流されたニジマスを狙う】

【地域の親子で賑わう渓流釣り場】

 上小漁業協同組合(北條作美組合長)は、このほど小学生と保護者を対象に「初の渓流釣り体験会」を、青木村沓掛にある「リフレッシュパークあおきの渓流釣り堀」で開いた。

 今の子どもたちは魚釣りや川遊びをする機会が少ないことから、その楽しさを安全な川で体験してもらいたいと企画。
 20組を募集。
 上田市などの小学生と家族計約60人が訪れた。

 会場の宮淵川の渓流を生かした釣り堀は、同漁協と青木村が共同経営する、長野県下では上小と木曽地方の2カ所のみの渓流釣り堀。

 淵や浅瀬が続く200m程の天然の釣り堀に200尾以上のニジマスを放流すると、子どもらはポイントを見定めて釣り糸を垂らして魚の当たりを待った。

 上手な子が続け様に魚を釣り上げる中で、なかなか釣れない子にも釣果が出るよう漁協関係者らが手助けした。

 上田市内から家族5人で参加した小学6年の女児は、生まれて初めての渓流釣りで20㎝を超すニジマスをヒットし「釣れるまで時間がかかったし難しかった。自分で釣れてとてもうれしい」と喜んでいた。

 同体験会は、青木村と上小森林組合が共催。
 協賛の明治安田生命は血管年齢測定のブースを出した。

 同漁協の坪田秀彦事務次長は「初の企画なので、参加者らの評価を今後につなげたい」と期待を寄せた。