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上田市の生島足島神社が「第18回 神賑祭」を開く!

テーマ:上田市ニュース

【上小雅楽会の雅楽】
【東塩田小金管バンド】
【工藤氏子総代長】

 上田市下之郷の生島足島神社(工藤勇氏子総代長)は「第18回神賑祭」を18日開いた。

 「コロナ禍」の3年間は規模を縮小して開催した。
 しかし、今年は、5類感染症に移行したことから大勢の人たちに楽しんでもらおうと通常開催。
 午後1時から「農産物直売所」や「セブンイレブン出張店」「たこ焼き」など生島テント村を出店。綿あめ、かき氷の振る舞いも行った。

 午後2時からは、歌舞伎舞台で「東塩田小の金管バンドクラブ(31人)」が、勇気100%や銀河鉄道スリーナインなど3曲を演奏。
 観客は手拍子などで楽しんでいた。上田染谷丘高校吹奏楽部の演奏もあった。

 神楽殿では上小地域の神主を中心に8年前に発足した「上小雅楽会」が「豊栄舞(とよさかまい)」など雅な曲を演奏した。

 午後4時からは、yuka&タクのクリスタルシンギングボウル、ましゅ&Keiのミュージック・クラウン、清水きよしのパントマイムなどがあった。
 午後6時半まで盛りだくさんなイベントで大勢の人たちが訪れて賑わった。

 翌19日は。1年に1度の大切な行事である「例祭(秋季祭)」が厳かに行われた。
 献弊使として神社庁の副庁長が訪れ「幣帛(へいはく)」を捧げた。