上田市の浦里小学校が「創立150周年記念事業第3弾」! 「第113回運動会」を行う。★地域住民も参加。
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上田市立浦里小学校(神田博幸校長、児童50人)は9月30日「創立150周年記念事業第3弾」で「第113回 運動会」を同校で行った。
保護者だけでなく「大勢の地域住民」も参加した。
運動会のスローガンは「出しきろう全力 伝えよう感動 みんな輝く運動会」。
開会式は花火の合図で児童が学年ごとに入場。
神田校長が「絶好の運動会日和。これまで運動会に向けて、仲間と励まし合いながら、一生懸命練習を積み重ねてきたと思う。運動会を通して家族や地域の人に感謝の気持ちを届け、最後には全員が笑顔で終われるようがんばりましょう。今年は150周年記念の運動会。未来に向かって進む私たちは、さらなる成長と進化を求められている」。
児童代表で児童会長の小林大希さんが「今日はいよいよ運動会。今年は150周年の記念の運動会。今まで浦里小を支えてくれた皆さんに感謝を伝え、全力を出し切って皆で楽しめる運動会にしようとスローガンを作った。保護者の皆さん、地域の皆さん、がんばっている姿をご覧ください。競技が終わったら拍手をお願いします」とそれぞれあいさつ。
競技は、赤と白に分かれて行った。
学年ごとの短距離走や、低学年と高学年3学年ずつ合同で行う「浦里タイフーン(竹の棒を複数人で持って走り、パイロンのある場所で回転して速さを競う)」や「浦里ソーラン節」。
大玉を使った「宝を運べ」、玉入れ、ダンスなどを行った。
”保護者や地域住民”による「綱引き」「大玉送り」では、児童に地域の大人が参加して行い、盛り上がっていた。
校歌ダンスでは会場の全員が参加。
児童は校庭中心部に「150」と人文字になるように並んで行った。
最後には児童の思いを込めたカードをつけた「風船150個」を飛ばしてしめくくった。



