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長野県「新型コロナ感染状況」届出数 ◆全県は減るも「上田圏域」は、少し増えて県内最多。

テーマ:長野県発表ニュース

 新型コロナウイルスの感染状況について長野県は4日、定点把握による状況を発表。
 届出は前週に続き、さらに減少した。

 新規感染の届出数は、定点把握は定点の88医療機関からの報告をまとめたもの。
 週1回水曜日に発表。
 今回は9月25日から10月1日で、全県の届出数は前回よりも91人減の813人、定点医療機関あたりは9・24人。
 年代別では多い順に10歳代が148人、10歳未満が147人、50歳代が90人など。
 新規入院者は暫定値で100人。
 入院者全体は暫定値で136人、うち中等症は33人、重症が1人。

 上田圏域では前週一気に減少したが今回は少し増加して、定点医療機関あたりが3・75人増の13・38人で県内最多。
 佐久圏域は5人余減って10・00人。

 発熱などの症状のある人で受診先や相談先に迷う場合は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)