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「上田真田まつり」2023を盛り上げる「決戦劇」の稽古が本格化!★主役「真田幸村役」の林和矢さんを中心に。

テーマ:上田市ニュース

◆熱が籠る決戦劇の稽古

 第41回上田真田まつりを盛り上げる一般公募市民らの「決戦劇」の披露に向けた稽古が本格化している。

 8月下旬の主役「真田幸村」オーディションで役を得た市内の会社員・林和矢さん(38)を中心に、これまで殺陣の基礎練習などを2回重ねた。
 真田昌幸や信幸、徳川家康などの配役も一般公募出演者から選出された7日、夜の第3回では、本番に向けて稽古に一段と熱が入った。

 幸村役の林さんは「みんなをしっかり引っ張って、来年もまた見に来たいと思ってもらえるような劇に仕上げたい」。

 同劇統括の山﨑恵さんは「今回、一般公募の出演者にも要となる配役をした。全一丸、協調性を大切にして良い劇にしたい」と話していた。

 同まつりは11月5日、令和元年以来となる通常規模開催。上田城跡公園や市の中心市街地で真田氏の武者行列が再現される。

 「決戦劇」は、上田商工会議所青年部が企画、運営。
 真田幸村の武勇伝を、中心市街地の中央2丁目交差点で一般公募や有志54人で演じる。

 今回は「上田軍記 真朱の継承者」と題して、幸村の初陣ともいわれる「第一次上田合戦」を描く。
 脚本は坂口平さん、劇で使うオリジナルの音楽などは、田島圭太さん(23)が制作した。