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上田商工会議所の交通・観光サービス業部会が「道路清掃」を行う! ★上田市上田と新田の国道18号線上田バイパス

テーマ:上田市ニュース

【参加者と集めたごみ】
【清掃活動】

 上田商工会議所の交通・観光サービス業部会(桑原茂実部会長)はこのほど、上田市上田と新田の国道18号線上田バイパスで「道路清掃」を行った。
 今回で20回目。

 上信越道上田菅平インターチェンジも近い上田の玄関口となる道路のため、秋の行楽シーズンにあわせて毎年清掃を行った。
これまでに「信州豊かな環境づくり県民会議」から表彰を受けるなど評価されている。

 岡田宝正副会頭ら20人が参加し、蛇沢から新田の1・6㎞間でごみ拾いを行った。
 4車線に向けた用地も含めて、空き缶や空き瓶、布類、カップ麺の容器、たばこの吸い殻、マスクなどさまざまなごみを拾い集めた。

 桑原部会長は「行楽シーズンを迎え、上田を訪れる観光客に、車窓からきれいな上田を見てもらいたい」と話していた。

 上田バイパスは、昭和63年に5・6㎞間が暫定2車線で開通したが、4車線化しないまま35年が経過。
 4車線の用地は草むらで、ごみもみられる。

 上田商議所では、早期4車線化を求めている。