上田市の山崎聡子さん(50)が「ミセス・オブ・ザ・イヤー」日本大会のPrecious部門(43歳~60歳)に長野県代表として初出場!
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上田市在住の山崎聡子さん(50)は「Mrs of the Year(ミセス・オブ・ザ・イヤー)」日本大会のPrecious部門(43歳~60歳)に”長野県代表”として、初出場する。
同大会は、あさって5日に東京都で開かれる。
長野市でこのほど開かれた長野大会で準グランプリを受賞。
昨年に続き2回目の挑戦で、全国の切符を手にした。
山崎さんはこのほど、長野大会統括プロデューサーで長野市在住の河合波美さんとともに上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に日本大会出場を報告した。
大会では。ウォーキングや30秒のスピーチなどを総合的に評価する。
山崎さんは長野大会で「歩き方を変えると生き方が変わる。恐くて一歩を踏み出せない女性の背中を押したい。今後はウォーキングインストラクターになって、長野からかっこいい女性を増やしたい」とスピーチした。
山崎さんは広島県出身で結婚を機に25年前、上田市に移住した。
24歳、22歳、17歳となった男3人の子育てが一段落し「母親だけでなく、1人の女性としての生き方があるのでは」と挑戦を始めたという。
同大会は「Brilliant(20歳~40歳)」「Precious(43歳~60歳)」「Eternal(61歳以上)」「Gorgeous(婚姻歴のない25歳以上)」の4部門がある。



