上田千曲高校生活福祉科の2チームが「最優秀賞」と「優秀賞」を受賞!★「北信越地区高校生介護技術コンテスト」2023 ◆初の全国大会へ!
テーマ:上田市ニュース


左から髙橋、田畑、塚原、永井さん】
福井県で。このほど開かれた「北信越地区高校生介護技術コンテスト」に上田千曲高校生活福祉科2年生の2チームが出場。
「最優秀賞」と「優秀賞」を受賞した。
最優秀賞の徳竹華歩さんと宮澤聖菜さん、伊藤にこさんのチームは「北信越地区代表」として、29日に福井県で開かれる「全国大会」に駒を進める。
同校が同コンテストで全国大会に出場するのは初。
北信越地区大会の課題は。デイサービスを利用する全盲の68歳女性を食堂まで誘導して食事を介助するといった内容。
3人は会話のきっかけを作るため、趣味や家族のことなどを話しかけて女性に楽しんでもらうことを心がけたという。
徳竹さんは「全国はレベルが違うと思うが、これまでの学習の成果を生かしていい介助ができるようにしたい」。
宮澤さんは「初出場のプレッシャーはあるが、当日まで練習を積んで頑張りたい」。
伊藤さんは「将来は看護師を目指しており、全国を経験することは自分の力になると思う」と意気込む。
優秀賞を受賞したのは田畑月さん、塚原朱莉さん、髙橋羽月さん、永井一花さんのチーム。
4人は「(女性は目が見えないという設定だが)目を合わせて話すような気持ちで、明るく声がけをした。声が震えるくらい緊張したが、勉強してきたことを発揮できて自信になった」とうなずき合った。
浅沼智美教諭は「2年生は一丸となって頑張る気持ちの優しい生徒たち。全国大会では明るさや元気の良さを生かして、最大限に力を出し切ってほしい」とエールを送る。



