上田警察署で管内受賞した2人が島田信司署長へ受賞報告! ★交通安全への功績から「関東管区警察局長」と「関東交通安全協会連合会長」の連名表彰
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交通安全への功績から「関東管区警察局長」と「関東交通安全協会連合会長」の連名表彰がこのほど松本市で伝達された。
上田警察署で管内受賞した2人が島田信司署長へ受賞報告を行った。
★受賞したのは
・優良運転者の表彰で上田交通安全協会の青木部会副部会長、山本一雄さん(72)
・依田窪交通安全協会の依田支部長、金井由紀夫さん(70)
報告では岡田宝正上田安協会長らも出席。
島田署長は「栄えある連名賞の受賞、長年積み重ねた成果だと思う」と祝辞を述べ、管内の交通事故の状況が前年より増加傾向にあることから、引き続きの協力を要請した。
山本さんは青木村のバスの運転士として活躍しており、無事故無違反は56年。
安協役員は平成26年から。
令和元年から副部会長だが、部会長が入院中のため実質的に部会長役を担う。村内のイベントでの交通警備などを行っている。
バスの運転士として「お客さんの命を預かっているので、緊張感を持って日頃から安全確認、安全運転を重視している。大きな賞をいただき感激している。今後も安全運転を続け、交通安全の啓発活動を行いたい」と語った。
金井さんは長野冬季五輪の時から定年の65歳までタクシー運転士として勤務。無事故無違反は38年。安協役員は令和4年から。
「ゆとりを持った運転、無理をしないことを心掛けている。タクシーの運転では、日々長い距離を走行し、仕事のため吹雪で視界がないような危険な状態でも運転した体験がある。運転している皆さんはそのような状況に遭遇する可能性があるので、その経験を皆さんに伝えて行きたい」と話していた。



