上田市スポーツ推進審議会が「スポーツ都市宣言」の策定を審議!★土屋陽一市長に答申。
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上田市スポーツ推進審議会(矢島富士雄会長)は、このほど「スポーツ都市宣言」の策定を審議し、市役所で土屋陽一市長に「答申」を行った。
同審議会は、今年4月に同市から諮問を受けていた。
答申には矢島会長、永井絹子副会長、野間敬吾委員が訪れた。
矢島会長は「昨今のスポーツの熱戦は大きな感動や勇気を与えてくれ、スポーツの力を感じる。スポーツ都市宣言について4回にわたって審議して策定した。専門用語などを使わず、誰もがわかりやすく受け止められるように検討した。上田市では令和10年度長野国体で4競技が実施される。生涯スポーツ社会の実現などを一層進める思いを込めた。旧上田市のスポーツ都市宣言と同じスタイルにし、呼び掛ける文から、主体的な表現にした。市のスポーツ振興の指針になってほしい」と話し、答申書を手渡した。
土屋市長は「答申をしっかり踏まえて、市議会に提案する」と礼を述べた。
スポーツ都市宣言は12月の市議会に提案する予定。
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★答申のあったスポーツ都市宣言は次の通り。
スポーツは、よろこびや感動をもたらし、心身の健康に役立つとともに、人々の交流や経済の発展にもつながるなど、多くの素晴らしい価値と可能性を持ち、明るく活力に満ちた生きがいのある生活を送るうえで欠かせません。
私たちは、スポーツの力で一人ひとりの生活や心がより豊かになることを目指し、ここに「スポーツ都市」を宣言します。
1 だれもが・いつまでもスポーツを楽しみ、笑顔と活気あふれるまちをつくります。
1 日ごろからスポーツに親しみ、元気なからだと豊かな心をつくります。
1 スポーツを通じて世界中のみんなとつながり、絆を深め、フェアプレー精神を育みます。
1 スポーツに取り組む人や様々な活動をみんなでささえ、応援します。



