上田市の浦里小学校が「創立150周年記念音楽会」と「記念講演会」を行う!
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上田市立浦里小学校(神田博幸校長、児童50人)は、11日「創立150周年記念音楽会」と「記念講演会」を行い、大勢の保護者や地域住民も参加した。
学年ごとの合唱や演奏、2つの学年の合同合奏などのステージが次々と披露。
1年生のステージでは、最初の合唱の曲の伴奏を間違えるなどのユーモアある演出もあり、ステージの子どもも会場も笑うなどの場面もあった。
全校児童でのコカリナ演奏「ふるさと」では、11年前に火災となった校舎で焼け残った木を使って作成されているコカリナを使用。
浦里への思いを込めたコカリナの音色が会場の体育館いっぱいに響いた。
5、6年生の合同合奏ではテンポが速く難しい「情熱大陸」に挑戦。
木琴、鉄琴、リコーダー、マラカスなど多様な楽器で軽快な演奏を披露した。
PTAコーラスや会場全体で浦里小学校の校歌を歌うなど盛り上がった。
神田校長は講評で、元気さや発声など各学年の良かった点を話し「素晴らしい音楽会で感動した。音を楽しむ発表ができた。一生懸命に取り組み、努力を認め合うことができて嬉しく思っている」と話していた。
150周年記念に関連した催しは、この日で終わり、残りは「記念誌の刊行」のみとなった。



