上小左官事業協同組合が「ボランティア作業」を市内4保育園で行う! ★上田市内公立保育園の園舎屋外構造物などを補修
テーマ:上田市ニュース

上小左官事業協同組合(馬場広一理事長)は、このほど上田市内公立保育園の園舎屋外構造物などを「補修するボランティア作業」を、市内4保育園で行った。
今年は国分保育園と北保育園、塩尻保育園、室賀保育園を組合員2人ずつで担当。
国分保育園では、テラスのモルタルの剥がれやヒビの入った部分を、セメントなど持参の材料でモルタルを作って仕事道具のコテで綺麗に塗り直した。
馬場理事長(63)によると、左官は、建物の壁に漆喰など壁材を塗ったり、床面をモルタルで平らに塗り上げる工事などを担う職人。
「ボランティア作業を通して、一般の人に専門的な技術と必要性を知ってもらえるといい」と話していた。
上田市保育課によると「園舎テラス補修などの要望は多く、古い順に取り組んでもらっている。同組合の協力はとてもありがたい」と感謝していた。
同組合は上田、東御、小県の17事業者で構成。
園舎通路のテラス修繕などを社会貢献事業として平成14年度から年1回行っており「コロナ禍」の中でも継続してきた。



