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交通安全への功績から「関東管区警察局長」と「関東安全運転管理者協議会連合会長」の受賞報告! 上田警察署

テーマ:上田市ニュース

【右2番目から早乙女さん、山田さん】

 交通安全への功績から「関東管区警察局長」と「関東安全運転管理者協議会連合会長」の連名表彰に、上田市塩川の早乙女守さん(82)と、東御市役所が受賞。
 このほど、上田警察署で島田信司署長に「受賞報告」を行った。

 報告は、県安全運転管理者協会上小支部の肥田野秀知支部長も出席。
早乙女さんと東御市役所からは、東御市ヤングドライバークラブの山田敬昌会長が行った。

 早乙女さんは、安全運転管理者協会で依田窪支部長。
 定年退職後に同協会は関わり、平成20年に依田窪支部の理事に就任。
 2022年6月から副支部長。
 2026年から支部長を務めている。
 「このような立派な賞をいただき、責任の重さも感じている。成果が見えにくいものだが、交通安全をつくりあげるには、繰り返しの啓発が必要だと痛感している」と語る。

 東御市は今年8月16日に「交通死亡ゼロが1000日」を超えた。
 市役所内で交通安全に取り組む東御市ヤングドライバークラブは29歳以下の若手職員で構成し、現在49人。
 交通安全運動期間中の啓発活動や、職員の駐車場でシートベルトチェックなどを実施。
 交通事故事例の情報を職員間で共有して交通安全につなげている。

 今年度会長の山田会長は「これまでの積み重ねがあったおかげ。今後も情報共有を進めながら交通安全に取り組みたい」と話していた。