上田市の小柳産業㈱が塩田小学校で出前授業「資源物のゆくえ」を行う! ★社会科で「ごみの学習」をする小学生児童の「工場見学」と「出前授業」
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上田市材木町2の小柳産業㈱は、社会科でごみの学習をする小学4年生の工場見学と出前授業を受け入れている。同市中塩田小学校ではこのほど、出前授業「資源物のゆくえ」を行った【写真】。
出前授業は同社従業員で環境教育インストラクターの香遠英俊さんが担当。スライドを上映しながら子どもたちに分かりやすくごみについて解説した。
香遠さんは同市のごみの出し方や分別の仕方や「リデュース(減らす)」「リユース(再使用」)「リサイクル(再利用)」の3Rについてや、循環型社会などについて詳しく説明。
ごみを袋に入れたごみ袋を出すとごみ袋の中の袋まで切らなくてはならないのでやめてほしいとか、新聞紙を縛った紐を切って中に別の紙が入っているか確認していることなども説明。
さらに「ペットボトルから服をつくる」などのリサイクルはやらないよりもやった方がいいが、一番大切なことは「ごみを減らすこと」などと強調した。



