信州上田繭クラブ「繭友」が座談会「蚕都上田を語る会」を上田市の西部公民館で開く!
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国の伝統的工芸品指定の信州紬の1つ上田紬を地場産業とする上田市の「蚕都」としての歴史や文化などの発信に力を注ぐ信州上田繭クラブ「繭友」(堀美砂子代表)は、このほど座談会「蚕都上田を語る会」を、同市常磐城の西部公民館で開いた。
11月11日の同クラブ主催映画上映会の映画「シルク時空をこえて」に鑑賞者140人が訪れた。
さらなる情報発信に取り組むための学習会、考える会として、一般の参加希望者を募る形で初めて試みた。
上田紬の藤本つむぎ工房代表の佐藤元政さんが講師として、サークルメンバーと、一般参加者の計13人で「信州大学繊維学部や長野大学との連携」「市内小学校の地域学習に生かしてもらう」ことなど「蚕都・上田」の今後の発信について話し合った。
同会は、地域文化としての養蚕や蚕糸製造、紬製造などへの理解を、市内外の多くの人に深めてもらうための取り組みなどを進めている。
会員募集中。
問い合わせ(電話)080・1009・2232(堀代表)



