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上田市の丸子修学館高校の土木・建築を学ぶ工業分野の生徒が同校屋外で「連絡通路の舗装工事」の現場体験!

テーマ:上田市ニュース

【敷きならし作業をする生徒】
【「土木の日2023」のSNSのイベントに参加】

 
 丸子修学館高校の土木・建築を学ぶ工業分野の生徒は、総合研究の一環として「校内整備の施工」を行っている。
 このほど、2年生と3年生16人が同校屋外、78㎡の「連絡通路の舗装工事」の現場体験をした。

 工事の施工は、東御市の㈱塩沢産業。
 施工前に同社の片井周一副社長から仕事の流れなどの説明を受けた後「周りにいる人と常にコミュニケーションをとりながら自分の身は自分で守るように」と、現場での安全について話を聞いた。

 舗装工事を行った連絡通路は、傷んできたため古い舗装をはぎ取って基礎路線を作った。
この日、アスファルト舗装を行った。
 生徒は同社がトラックで運搬してきたアスファルトをスコップで平らにならす敷きならし作業をした。

 2年生の林琉昊さんは「実際に見て、アスファルトが固まるところがすごいと思った」。

 同年の小林美穂さんは「現場を見るのは初めて。機械を使って作業する人がスピーディーだった」。

 3年の田中颯太さんは「手際が良いところが勉強になった」と感想。

 なお、この日は「土木の日」。
 土木でSNSをジャックする「アクション#土木の日2023」というSNSのイベントにも参加した。