ウインターイルミネーションでSDGs「海の豊かさを守ろう」をテーマにした「光のアクアリウム」が上田市三箇所で点灯! ☆丸子中央病院の正面玄関付近一帯で点灯式!
テーマ:上田市ニュース





上田市の丸子中央病院(丸山和敏理事長)、上田女子短期大学(小池明学長)、アリオ上田(森孝之支配人)が協力し「光のアクアリウム」を初めて企画。
24日に丸子中央病院の正面玄関付近一帯で点灯式を行った。
学生のアイデアによるウインターイルミネーションでSDGs「海の豊かさを守ろう」をテーマにしている。
丸子中央病院でのウインターイルミネーションは、今回で9回目。
昨年から上田女短の学生が関わり、今年は同じテーマで25日からアリオ上田。
26日から上田女短でもイルミネーションを点灯。
SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」の同じテーマによるイルミネーションが上田市内に広がった。
丸子中央病院では、さらにSDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」も含まれている。
丸子中央病院では、正面玄関の北側に海をイメージしてペンギンや魚、ウミガメ、南側にクラゲなどのイルミネーションを学生がデザイン。
上田女短では「信州上田に夜の水族館を」としてクラウドファンディングも実施した。
点灯式には上田女短のイルミネーションデザインチームの6人の中から総合文化学科1年の鷹野里香さんら学生3人が訪れ、テーマについて「夏から取り組んできた。テーマはSDGsに関係したものとして、長野県は海がないため、海のプラスチックごみの問題への関心が低いと思い、イルミネーションで関心を高めてもらいたい」と説明。
病院を彩る点灯した輝くイルミネーションに喜ぶ子どももいた。
丸山理事長は「若い皆さんの発想で良いと思う。地域で同じテーマで行うのも良い。皆さんに楽しんでもらいたい」と話していた。
丸子中央病院では、2月29日までの夜9時頃まで点灯。
アリオ上田では、2月14日までの夜11時頃まで。
上田女短では2月29日まで点灯。
丸子中央病院のイルミネーションを撮影し、SNSで同病院の「X」(@marukohosp)をフォローして「#丸中イルミ」のハッシュタグで投稿するフォトコンテストを1月24日まで行う。
入賞上位10人に商品券、食事券などをプレゼントする。
選考結果は1月末にホームページで発表。
https://maruko-hp.jp/informations/illumination2023/
フォトコンテストの対象は丸子中央病院のイルミネーション限定。



