「しなの鉄道信濃国分寺駅前のイルミネーション」が灯る☆ 上田商工会議所青年部が毎年この時期点灯させている
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◆きれいな光を楽しむ地域の子どもら




武重会長(前列右から3人目)ら】
「しなの鉄道信濃国分寺駅前のイルミネーション」が2日に灯った。
上田商工会議所青年部(武重良和会長)が、毎年この時期に点灯させている。
このイルミネーションは、同青年部が地域活性化に向けて信濃国分寺駅利用促進協議会(金井忠一会長)など地元と協力して実施。
点灯、初回から21年目の今年は「コロナ禍」で離れた人との距離を回復させる願いを込め「ふれ愛をふたたび」をテーマにした。
LED約2000球を使ったハート型のフォトフレーム型。
3月上旬まで毎日、日没から日の出前まで、センサー設定で点灯させる予定。
初点灯は、地元自治会の約1500世帯に呼びかけ、参加した家族連れなど約100人を前に点灯式を行った。
子どもにはお菓子をプレゼントした。
武重会長(41)は「会の活動を通して地域に貢献できるのがうれしい」。
同青年部地域連携委員長の清水洋輔さん(43)は「今回の点灯では、SNSの投稿企画も実施しているので、多くの人に応募してほしい」と話した。
SNS企画は、「X=旧 Twitter」の同青年部公式キャラクター・いしがき氏のアカウント「@isigakiuji」をフォロー。イルミネーション前で撮影の家族写真などをハッシュタグ「♯信濃国分寺駅イルミネーション」をつけて「X」に投稿してもらうと、抽選で1人に有名テーマパークのペアチケットをプレゼントする。
締め切りは令和6年2月29日。



