上田市の上田信用金庫が「特殊詐欺被害防止に向けた街頭啓発活動」を上田駅、小諸駅、佐久平駅、軽井沢駅で行う! ★「創立100周年事業」として
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上田市材木町1の上田信用金庫(小池文彦理事長)は、このほど特殊詐欺被害防止に向けた「街頭啓発活動」を上田駅、小諸駅、佐久平駅、軽井沢駅で行った。
「創立100周年事業」の一環。
職員32人のほか、4駅を管轄する上田、小諸、佐久、軽井沢の各警察署員9人が参加。
駅利用者を中心に注意喚起のチラシとポケットティッシュを配布して特殊詐欺の被害防止を呼び掛けた。
同金庫では近年は、特殊詐欺の被害はないが、特殊詐欺の事例を全店舗で共有して利用者に注意喚起しているほか、高齢者の大口出金には気を配っている。
各警察署でも「督促状やメールによる架空料金請求詐欺」「老人ホーム入所を希望者に名義貸しを勧める電話」「電子マネーカード」で、支払いを求める手口などに注意喚起している。



