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「小さな親切」運動上田支部が上田市社会福祉協議会に車いす1台を寄贈!

テーマ:上田市ニュース

【車いすを寄贈した宮下支部長(中央)ら】

 「小さな親切」運動上田支部はこのほど、上田市社会福祉協議会に車いす1台を寄贈した。
 市社協への車いす寄贈は2002年から毎年続けており、累計は今回で39台となった。

 市社協は上田、丸子、真田、武石の地区センターで計97台の車いすを保有。
 介護保険の福祉用具貸与対象外の高齢者や、けがなどで一時的に必要になった人が通院や旅行などで使用する際に無料で貸し出しを行っている。
 小中学校や企業などで行う福祉教育でも活用している。

 同支部の宮下勝久支部長は「会員増強はままならないが、今後も寄贈を続けていけるよう頑張りたい」とあいさつ。

 市社協の宮之上孝司会長は「小さな親切運動は社協とも目的が重なる部分がある。寄贈を毎年継続していただきありがとうございます」と述べた。
 
「小さな親切」運動の本部は、1963年に設立。
 全国の32道府県に133市町村支部を展開。
 上田支部は、1984年に活動を開始。
 「作文コンクール」や「環境美化活動」などに取り組んでいる。