曹洞宗長野県第一青年会が恒例の「歳末助け合い托鉢」を実施! ★上田市の中心市街地では上田小県地区の第12教区の青年僧侶が托鉢
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曹洞宗長野県第一青年会はこのほど、恒例の「歳末助け合い托鉢」を実施した。
このうち上田市の中心市街地一帯では上田小県地区の第12教区の青年僧侶が托鉢を行った。
托鉢は同市中央北1の大輪寺からスタート。
2班に分かれて上田駅に向かって左右の歩道を歩き、駅前で交差。
さらに大輪寺に向かって左右の歩道を歩き、海野町通りを歩いて大輪寺に戻った。
同会は、東北信にある曹洞宗寺院(約388寺院)の46歳までの青年僧侶約90人でつくる団体。
托鉢は「コロナ禍」などもあって中止が続いていたので5年ぶり。
托鉢で集めた浄財は、各支部毎にボランティア団体や社会福祉協議会などに寄付する予定。



