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JA信州うえだが「ささあい年末市」で配布を予定している! ★上田市社会福祉協議会に「地元産の米」「りんごジュース」寄贈。物価高騰による地域支援。

テーマ:上田市ニュース

【米、りんごジュースの贈呈】

 JA信州うえだ(眞島実組合長)は22日、物価高騰による地域支援で、上田市社会福祉協議会に「地元産の米300㎏」「りんごジュース30缶入りを10ケース」寄贈した。
 社協では27日の「ささあい年末市」で、配布を予定している。

 JA信州うえだでは、これまでも社協にはさまざまな形で支援、寄贈を行っているが、今回のような寄贈は初。

 寄贈は上田市ふれあい福祉センターで行い、訪れた眞島組合長は「物価高騰で困窮する世帯が増えていると聞き、組合員からの声もあり、JAは地域の皆さんが安心して暮らせる地域社会の実現のため取り組んでおり、その一環として、上田産のお米、上田産のリンゴを使用したジュースを贈呈したい。生産者の皆さんも厳しい情勢だが、大変努力して収穫している。年末に向け活用してほしい」と語った。

 社協の宮之上孝司会長は「日頃から大変お世話になっている。コロナ禍から社協へ大勢の皆さんが貸付や物品が必要として相談に来ている。きょう頂いた品は年末のささえあい市で必要な方に差し上げたい」と礼を述べた。
 宮之上会長は感謝状を眞島組合長に贈呈した。

 「ささえあい年末市」は社協とNPO法人場作りネットにより、27日午後3時から6時半まで、社協のある上田市ふれあい福祉センターで開く。
 安心して年末年始を過ごすため、米などが入った「ささえあいセット」の配布、灯油チケットの配布を行う。

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