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上田市特別職報酬等審議会が「報酬額の改定」について「改定を見送る答申」を上田市役所で土屋陽一市長に行う! ◆市長、市長、教育長の3職の給料額や、行政委員会などの委員

テーマ:上田市ニュース

【堀内会長(左)から土屋市長への答申】

 上田市特別職報酬等審議会はこのほど、市長、副市長、教育長の3職の給料額や、行政委員会などの委員の「報酬額の改定について改定を見送る答申」を、上田市役所で土屋陽一市長に行った。

 答申理由として、社会全体としては賃上げ傾向になっているが、長野県内では給与水準の均衡が図られ、他市に改定の動きがないことから改定の見送る判断となった。
 
 3職は平成28年度から改定見送りの答申が続いている。
 
 同審議会の会長、堀内健一上田商工会議所会頭は「改定を見送ることが適当であるとの結論に達した」として答申書を土屋市長に手渡した。

 土屋市長は「現在の状況からの結果。最大限尊重する」とした。

 現行の月額給料は市長「99万6000円(期末手当含む年額1671万円余)」
 副市長は「80万円(期末手当含む年額1342万円余)」
 教育長は「70万6000円(期末手当含む年額1185万円余)」。