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上田市が令和6年の「仕事始めの式」を行った!

テーマ:上田市ニュース

【仕事始め式で三本締め】

 上田市は4日、令和6年の「仕事始めの式」を、上田市役所で行った。
 土屋陽一市長は「体に気を付け、龍のごとく仕事を展開して」などのあいさつを行った。

 本庁舎5階の会場からは岩鼻方向に虹が見え、多くの職員が集まった。

 新年のあいさつで土屋市長は、昨年に続きガッツポーズであいさつし合うことを提案し、全員で行った。

 土屋市長は、昨年のNHK大河ドラマで関ヶ原の合戦に徳川秀忠が遅れ、家康から秀忠の行動が原因としていさめられたエピソードや、松下幸之助氏が使っていた言葉とされる「主体変容(しゅたいへんよう)」に触れ「周りや環境を変えようと思っても変わらない。まず、自分を変えることで変わる。自分自身を見つめなおし、まず自分が変わること。自ら行動することで、明るく豊かな社会の実現の第一歩となる」と語った。

 今年の重要課題として、資源循環型施設建設に向けた環境影響評価をまとめる年で「大きな決断をし、一つの方向性が出る年だと思っている」とした。
 
 ゼロカーボンシティの実現や、水道広域化の取り組みについても言及しながら「龍のごとく力強く仕事を展開し、主体変容の気持ちを持って取れ組んでほしい。皆さんと素晴らしい令和6年にしたい。ガッツ」と語った。
最後に全員で三本締めを行った。