上田市の海野町商店街振興組合が「能登半島地震義援金! ★組合加盟店に「募金箱」を配布。
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上田市の海野町商店街振興組合(柳島隆二理事長)は、今年1月1日に起きた[能登半島地震で被災した人たちに義援金を送ろう]-と、組合加盟店に「募金箱」を配布。
加盟店は42店舗あり、早速、店頭やレジ周辺に設置した店舗もある。
募金箱は今月末日まで設置する。
柳島理事長は「被災された方々の1日も早い安心・安全な生活の実現に向け是非ご協力を」と呼びかけている。
募金箱に寄せられた義援金は「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」に全額振り込む直接募金とする。
同県では、災害義援金配分委員会により配分基準などを決定し、市町を通じて被災者に届けられる。
募金箱のデザインは、デザイナーである新潟県上古町商店街の迫一成理事長に依頼。
上古町と同じデザイン。
箱には「能登半島地震うんのまちから」とある。



