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上田市の丸子修学館高校が「総合研究発表会」2024を開く!

テーマ:上田市ニュース

◆横谷の発表

◆バイオ環境テクノ系列の生徒の発表

 丸子修学館高校(西澤国之校長)は、このほど「第15期生の総合研究発表会」を、上田市天神の上田市サントミューゼ大ホールで開いた。
 「コロナ禍」で、地域住民などへの公開を控えていたが、4年ぶりに公開。
 主催は生徒らでつくる実行委員会(渡辺颯斗実行委員長)。

 文化アカデミー、情報ビジネスなど6系列を学ぶ各代表3年生計15人が研究成果を発表。
次年度に取り組む2年生や保護者、来賓などが聞いた。
 大ホール前ホワイエには、3年生全員の研究が掲示された。

 文化アカデミー系列の横谷花珠さんは「立科町に移住者を増やすこと~立科町の良さを広めるために私にできること~」をテーマに、夏休み中に行った町民アンケート調査の分析などを説明した。
 「主に町民が居住する里山エリアの活性化を図ることが町の知名度向上につながる。若者への周知が大事」などと、移住者を増やすきっかけ作りを考察した。

 バイオ環境テクノ系列の児玉歩さんと大平輝さん、井出誠さん、池田竜馬さん、松山心さんは、地域自治会の依頼に応えて行った「長瀬地区金刀比羅神社・天満宮分社および社殿の改修」の工事について発表した。

 総合研究は、生徒が課題解決能力を身につけたり、コミュニケーション能力を高めたりするのに役立てる目的。
 生徒自らテーマを決めて3年時、1年に渡って取り組んでいる。