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長野県「発酵レシピコンテスト」でグランプリ、優秀賞に上田千曲高生が入賞!

テーマ:上田市ニュース

 長野県は、県内産の発酵食品・加工食品を活用した新たな食習慣発掘のため「発酵レシピコンテスト」を先月行った。
 準グランプリ、優秀賞に上田千曲高生が入賞した。

 コンテストは、長野県を代表する味噌や甘酒、漬け物などの発酵食品と、凍り豆腐やジャム類、川魚加工品など加工食品をそれぞれ1品以上使い、おかずやデザート、おつまみなどの副菜レシピをつくるもの。
 今年7月から9月に募集を行い、応募43作品から書類審査を通過した4作品を試食。
 長野県調理師会長の湯本忠仁さんら5人が審査した。

 グランプリは筒井久美子さんの「あまーいしょっぱい!魔の信州かき揚げ!」。
 受賞については、㈱魚国総本社が名古屋本部長野事業部の栄養士の筒井さんとして受賞を紹介している。

 準グランプリは、上田千曲高3年、山口華凛さんの「信州たっぷり野沢菜せんべい」。
 野沢菜漬けやチーズ、甘酒、干ししめじ、七味唐辛子などを使用。ニラせんべいや、韓国料理を参考にしたという。

 優秀賞は上田千曲高2年、前田優恵さんの「酒粕とクリームチーズのアプリコットプチケーキ」。
 千曲市のアンズのジャムや地酒、酒粕、チーズを使用。
生地に酒粕を入れるとクリームチーズとマッチし、さまざまな風味が混ざり合う菓子になったという。

 受賞したレシピの紹介や審査員のコメントなどは「発酵・長寿」ポータルサイト「長寿県・長野のすばらしき発酵生活」の「レシピ」に掲載している。
   https://www.hakkochoju-nagano.jp/recipe-contests/