玩具花火販売や煙火打上などを手がける上田市の(有)ウスザワが上田市に現金10万円を寄付! ★子育て支援に役立ててほしい
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玩具花火販売や煙火打上などを手がける上田市上塩尻の(有)ウスザワはこのほど「子育て支援に役立ててほしい」ーと、上田市に現金10万円を寄付した。
臼澤浩明社長と煙火部の市川剛部長補佐が市役所を訪れて、土屋陽一市長に目録を手渡した。
土屋市長は「市としても子育て支援に力を入れており、有効に使わせていただく」と感謝した。
臼澤社長は「家庭用の花火を上げる場所がないという声が多いので、できれば期間や時間を決めて小学校の校庭などを開放していただきたい。花火は日本の文化、後世に残していければと思う」と話した。
同社は1908(明治41)年創業。
同市殿城に営業本部を置く。
一昨年度は、市に「コロナ対策」として20万円。
昨年度は「子育て支援」として10万円を贈った。



