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長野大学企業情報部教授で、童謡メンタルセラピストの山西敏博 が「童謡メンタルセラピー」を開く! ★上田市の観葉植物販売の土蔵MICHIQSA 別館「おどろ」で

テーマ:上田市ニュース

【童謡メンタルセラピストの山西教授(右奥)と参加者】

 長野大学企業情報部教授で、童謡メンタルセラピストの山西敏博 (59)さんは、このほど上田市常磐城の観葉植物販売の土蔵MICHIQSA(室伏奈儀代表) 別館「おどろ」で「童謡メンタルセラピー」を開いた。

 童謡メンタルセラピーは童謡を活用した音楽心理療法。
災害の被災者や軽度の認知症、ストレスを感じるビジネスマン、学生、子育ての母親などを童謡で元気にするというもの。

 この日、大学生から40歳代まで6人が参加。
 面識のない人が相向き合いになって、まず簡潔に自己紹介、人に言えない自分の愚痴も話した。
 目と目を見つめあった後、目を閉じ深呼吸を3回した。
 そして童謡「桃太郎」を皆で歌い、歌詞にまつわる思い出を語り、メッセージを理解した。
 気脈をつなぐため握手をし、続いて「村の鍛冶屋」などを歌った。

 終了後のアフタートークで参加者は
 「心のうちを話すことができた」
 「気持ちがすっきりした」
 「童謡を思いのほか覚えていた」ーなど感想を話した。

 山西さんは北海道札幌出身。
 海外48ヵ国を訪問。英・仏・西語に精通。
 日本徒歩縦断も行った。童謡メンタルセラピストの創設者。
 著書は全65冊。特に「『童謡』で絶対元気になれる!」はベストセラー。
 愛称はまいける先生。