「ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール」2024の「表彰伝達式」が上田警察署で行われる!
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第34回「ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール」の表彰伝達式が、このほど上田警察署で開かれた。
県警察本部交通部長と県安全運転管理者協会理事長の連名表彰。
管内の2団体、3人に島田信司署長が表彰状を手渡した。
同コンクールは、昨年5月から8月までを開催期間とし県内112クラブが参加した。
「交通安全メッセージの部(応募数218点)」では、同市塩川、松山(株)のヤングドライバークラブ会長、山崎裕介さん(26)が「いつもと違う朝」で最優秀賞を受賞した。
寝坊していつもより10分遅く家を出た日の情景を400字余の文章にまとめた。
「朝は交通量が多いので、気持ちに余裕を持って運転しようと呼び掛けた。交通安全を社内に波及させながら依田窪支部にも拡散できればいいと思う」と話した。
優秀クラブは、同市踏入の上田日本無線(株)と、上田市保野の(株)堀内電機製作所上田事業所のヤングドライバークラブ。
上田日本無線ヤングドライバークラブ(堀孝輔会長)は、新入社員が入ってすぐに交通安全教育を始め、月1回の安全運転や安全衛生に関わる報告を通して交通安全の意識を高揚している。
「伝達式」には、安全運転管理者の若林誠さんが代理出席した。
堀内電機製作所上田事業所ヤングドライバークラブ(市川源太会長)は、年4回の交通安全期間中に見守り隊として、小中学校の通学路になっている事務所近くの横断歩道に会員が立って誘導している。
「交通安全ポスターの部(応募数36点)」では、上田警察署の油井萌々香さんが優秀、東御市役所の鷹野茄奈さんが佳作を受賞した。



