上田市の「上田千曲高校同窓会」が「能登半島地震被災地支援のための義援金5万円」を上田市社会福祉協議会に届ける!
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上田市中之条の「上田千曲高校同窓会」は、このほど「能登半島地震被災地支援のための義援金5万円」を、上田市社会福祉協議会に届けた。
義援金は中央共同募金会を通じて被災地に贈られる。
同窓会は東日本大震災の際にも義援金を贈っており、2月に開いた役員会で決定した。
また同窓会長で同市真田町傍陽の深町共榮さん(80)は、個人として3万円を贈った。
深町さんは埼玉工業大学の教授を務めていた25年前に七尾市と合併する前の旧田鶴浜町の職員として勤務していた教え子とインターネットによる情報発信について共同研究。
研究室の夏の合宿で、毎年1回は現地を訪れていたという。
深町さんは地震の後、七尾市の職員として働いている教え子に手紙で安否を確認したところ無事を知らせるメールが届いた。
深町さんは「インフラ整備の仕事に追われている様子だった。能登は思い出の多い場所だけに、復興のめどが立たない状態に心が痛む」と話した。



