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上小吟詠連絡会が「 上小吟剣詩舞発表会」2024を上田市の塩田公民館で開く!

テーマ:上田市ニュース

【日ごろの成果を発表する参加者】

 上小吟詠連絡会は、このほど「第38回 上小吟剣詩舞発表会」を上田市中野の塩田公民館で開いた。

 連絡会は、上小地域で吟詠・詩吟などの活動を行う「岳心流上田岳心会」「上田岳心会」「長野明光吟詠会」「神洲流光風吟道会」「聖風流上田吟道会」「籟洲流籟風会」の6流派で組織。

 発表会は、会員の発表の機会として毎年開催されている。
 2020年以降は「コロナ禍」で中断していたが、昨年から再開した。

 今回は約70人が参加し、個人やグループで発表。
 内容は「詩吟(漢詩、和歌、俳句、新体詩)」「詩舞」「歌謡吟」など。
 それぞれが日ごろの練習の成果を発揮し、はつらつとステージに立った。

 大会長で神洲流光風吟道会会長の櫻井保子さんは発表会について「発表会やコンクールがあれば身に力が入る。来年またここで発表できるようにそれぞれ頑張ってもらいたい」。

 詩吟などについて「お腹から声を出し健康につながり、滑舌もよくなる。また、伝統継承のためにもぜひ若い人にもやってほしい」などと話した。